脱毛ワックスの知っておくべき注意点

脱毛ワックスをするには毛の長さが必要

ハサミ

 

脱毛ワックスをするには、ある程度の毛の長さが必要です。

 

ワックスの種類にもよりますが、水溶性のソフトワックスなら1cm程度の長さが最適です。

 

最低でも5mmはないと、脱毛効果が半減してしまいます。ハードワックスなら5mm以下でも脱毛可能です。

 

普段剃ったり抜いている人は、必要な長さになるまで伸ばしてから脱毛するようにしましょう。

 

また、長過ぎても失敗の原因になるので、短くカットしてからワックスするようにしましょう。

 

すぐには海や温泉へ行けない

 

脱毛ワックスをした後は血行が良くなる行為はNGです。ブラジリアンワックス専用サロンでも、施術前後のサウナ、運動、アルコール等は控えるように案内しています。

 

脱毛ワックスをした直後の肌は雑菌が入りやすく、まだ赤みやはれが残っている場合もあります。血行がよくなる行為は悪化のもと。ワックスをした後のお風呂もシャワーで済ませることをお勧めします。

 

ニキビや肌荒れなどがあるとワックスはできない

 

吹き出物など肌疾患がある時はワックスができません。

 

ワックスによる脱毛は肌への負担がかかります。肌に疾患があるとトラブルのもとになるのでワックスは使わないようにしましょう。

 

ワックスは生理前生理中体調の悪い時は避ける

ドクター

 

体調が悪い時や生理前、生理中は普段以上に体に負担がかかってしまいます。ワックスの使用は避けましょう。

 

ワックスは体調のいい時、特に女性のリズムの中でも生理終了から約1週間の間は肌もベストコンディションなので、この時期はおススメです。

 

ワックスは埋没毛や毛嚢炎になりやすい

 

埋没毛は毛穴がふさがり毛が皮膚の中で伸びる状態です。毛嚢炎はそれが悪化して化膿してしまうことです。

 

1個だけでなく何個もできてしまうと目立ってしまいせっかくのツルツル肌が台無しです。

 

埋没毛や毛嚢炎は脱毛ワックスの後のアフターケアを徹底することで予防できます。

 

ワックスで脱毛した後の肌は鎮静させてダメージを最小限に留めましょう。その後しっかり保湿します。

 

保湿剤は顔用のもので十分ですが、油性のクリームは毛穴を詰まらせる原因になるので、ローションやジェルタイプがいいでしょう。

 

ワックス使用後1週間ほどたったら肌も落ち着いているので、スクラブなどを使って古い角質をオフするようにしましょう。

 

アフターケアはこちらも参考にしてください。
アフターケアについて