脱毛ワックスの正しい使い方とコツ

一度にたくさんのムダ毛を処理できて、スピーディ。それにツルツルが長続きする脱毛ワックス。

 

塗って貼ってはがすだけの3ステップなので、誰にでも簡単にできそうですよね。

 

悩む女性

 

でも実際やってみると「こんなはずじゃなかった」「全然抜けないんだけど?」という声も。簡単そうに見えて実はそうじゃないと悪戦苦闘するケースもあるようです。

 

脱毛ワックスに失敗しないための、知っておきたい正しい使い方を紹介します。

 

下準備

 

  • 毛は1cm程度に切っておく
  • 肌は清潔で乾いた状態にしておく
  • シートは使いやすいサイズにカットしておく

 

ワックスはある程度の長さがないと、うまく脱毛することができません。逆に長過ぎても毛が絡まって失敗の原因になります。1cm程度がベストの長さです。

 

また、ワックスは水分や油分に弱いため、脱毛する箇所は汗や汚れを予め拭き取っておきます。ワックスを塗る前にベビーパウダーをはたくのもポイントです。

 

アンダーヘアは脱毛する箇所が小さく、毛が生えている方向もバラバラなので、シートをカットしておくと便利です。

 

ワックスを塗る

水飴
ワックスは柔らかすぎても固すぎても脱毛効果を発揮できません。水あめぐらいの硬さが理想です。脱毛は少しずつ小分けに脱毛していくのが失敗しない秘訣です。

 

少量をスパチュラ(へら)にとり、、1mm以下ぐらいの薄さになるよう毛の長さに沿ってのばしていきます。1回でできる脱毛面積は1cmx3cmぐらいが理想です。あまり広すぎてもうまく脱毛できません。

 

ワックスを塗る時は毛の根本につくように塗りましょう。

 

 

シートを貼る

 

ワックスを塗ったらすぐにシートを貼ります。もたついているとワックスが乾燥してしまい効果が半減してしまいます。

 

シートを貼ったら手で毛の流れに沿ってすべらせるように押さえつけましょう(3回ぐらい)。

 

シートをはがす

はがす方向

 

シートを毛の流れと反対の方向に一気にひっぱってはがします。この時、間髪入れずに勢いよくはがすのがポイントです。時間をおいてしまうとワックスが乾燥してしまいうまくいかなかったり、肌へのダメージが高くなってしまいます。

 

はがす時はシートが折れ曲がるように、肌と並行になるように(→)引っ張ります。シート垂直に(↑)してしまうとうまく抜けません。

 

また、あいているほうの手で肌をしっかり押さえておきます。肌をピンと伸ばすように押さえるのがコツです。

 

はがす瞬間は痛いかもしれませんが、はがしてすぐに脱毛箇所を手で押さえると、痛みがある程度緩和されますよ。

 

 

コツさえつかめば、後はサクサク脱毛できるはず。ぜひコツをマスターしてみてくださいね。

 

アンダーヘアの部位別のコツもありますので、こちらも合わせてどうぞ。
【完全版】VIO別のコツ